株式会社カイハツは農林水産省および島根県下を中心に営業展開をしている建設コンサルタントです。

 【入社から1ヶ月経って感じたこと】 2017年4月入社 測量補償部 測量1課 入社してみて率直な感想は? 学生のときに授業で習ったことの中で今役立っていることはエクセルの操作ほどで、 ほとんどのことが初心者という状態で入社しました。初めのころは、早く慣れなければならないと焦る気持ちもありいつも緊張していましたが、皆さんの丁寧な指導や何気ない会話のおかげで職場の雰囲気には慣れてきました。 仕事内容についてはどう感じていますか? まだまだ仕事内容に関してはわからないことばかりですが、 初めはわからなくて当然だからたくさん質問しなさいという言葉を皆さんからかけていただきこの一ヶ月で少しずつ緊張も解けてきたと思います。少しでもわからずに悩んだときは そのままにせずたくさん質問するのは悪いことではなく、知識を増やそうという前向きな気持ちで取り組むことだと思うようになりました。 今後の目標 よく、仕事はまず三年といいますが、社会人としても一ヶ月が経ちその三年という意味が少しずつわかってきました。この一ヶ月で覚えた仕事の量はほんの僅かで、さらにそれを完璧にするだけでもまだまだ時間がかかると感じています。この会社に入ってよかったかというのは正直まだ判断することはできません。しかし、就職に苦戦していた自分が地元に帰ってきてここに就職できたという縁を大切にし、これからたくさんの経験をして仕事をするとはどういうことなのかを学び、そしてこの会社でよかったという答えが出るよう、焦らず、確実に成長していきたいと感じています。なによりも、カイハツの皆さんは優しい方ばかりで、そのおかげで前向きに取り組むことができていると感じています。自分自身だけではなく、皆さんからも私がこの会社に入ったことをよかったと思っていただけるようになることを目指してがんばりたいと思います。 2017年4月入社 営業部 営業課 社会人になって変化したことは? 学生と社会人とで大きく変化したことは、人間関係と将来像が挙げられます。 入社してまず変化することは、人間関係です。学生時代は同級生の友達、また年の近い先輩後輩と関わることしか有りませんでした。なので、主な会話は「若者言葉」や「タメ語」を使って話すことが多く、敬語で話すときも「間違った敬語」を使っていました。学生時代は間違った敬語を使っても指摘されることはありませんでしたが、社会人となってからは、上司や先輩など、立場や年齢が上の方と関わることのほうが圧倒的に多いです。そのため「間違った敬語」を使用してしまうと、相手に不快感を与えてしまいます。社会人になってからは、TPOをわきまえた敬語を使うよう努力しています。学生時代は気にもしなかったことを、今一番気を使っています。 実際、入社してみてどう感じていますか? 以前は、自分のなりたいものになるために勉強してきました。しかし、将来像は漠然としていて、正直なところ何にでもなれるように、将来の選択肢を増やすために勉強をしてきました。ところが、入社してからは、漠然とした未来のために、なんとなく頑張るのではなく、出世するため、これからの生活のため、仕事を覚えて一人前になりたいなど、将来像がより明確になりました。将来像が明確になると段々やりがいが出てきました。 今後の目標 徐々に仕事の流れをつかんできて、自分が何をしているのか、自分のしていることはどう会社に影響するのか、ようやく少しずつ、分かってきました。しかしまだまだ分からないことばかりなので、日々勉強しています。私の今の目標は、仕事の仕組みや流れを理解して、あいさつや礼儀をしっかりとしていくことです。この目標をいち早く達成できるように、日々頑張っていきたいです。