会社概要
地域の人が望む、本当に必要な安全で住みやすい地域作りを目指し、
社会のサスティナブルな課題の解決にも取り組んでいます。

健康経営
経済産業省及び日本健康会議が実施する健康経営優良法人認定制度において、
「健康経営優良法人2024(中小規模法人部門)」に認定されました。


健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
弊社では、従業員の健康を最優先に据え、労働時間の適正化を継続的に図るとともに、メンタルヘルスなどのストレス関連疾患や生活習慣病の予防を重点課題と位置づけ、積極的に取り組んでまいります。
カイハツの健康課題
健康状態にかかわらず全従業員に対する疾病の発生予防
課題①
昼食が、コンビニ弁当やカップラーメンの人を見かける

- 取り組み概要
- 従業員の食生活改善を図るため、昼食の仕出し弁当の他に「オフィスおかん」を導入し提供するようにした。
- 取り組み結果
- 朝食を摂れなかった人や昼食にコンビニ弁当やカップラーメンを食べていた人が「オフィスおかん」を利用するようになった。
- 結果の評価方法と成果
- 社内のゴミにカップラーメンの容器等が入っていたが減った。
「オフィスおかん」は月4回、1回につき50個の商品が届く。
平均毎月180個程度食べられており、食生活の改善に繋がっていると考えられる。
- 今後の改善計画
- 食事提供の取り組みは継続しつつ、もう少し幅広く食事提供(例えばベジファーストができるような商品提供)や情報提供(例えば健康メニューのレシピ等)できるようにしていきたい。
課題②
健康意識の向上や生活習慣の改善に必要な情報提供が不足している

- 取り組み概要
- 社員の健康増進を目的として、島根県出雲保健所、島根産業保健総合支援センターのご協力のもと、「生活習慣病予防のための食事と運動」および「ストレスマネジメントと心の健康」をテーマに健康セミナーを開催しました。
- 取り組み結果
- セミナーには50名の社員が参加し、生活習慣やメンタルヘルスに関する知識を深める機会となりました。特に、「ストレスを感じたときの対処法」や「心のリフレッシュ方法」に関する内容をわかりやすく説明していただきました。
セミナー終了後に行ったアンケート調査では、90%以上の参加者がセミナー内容に満足しており、「あらためてストレスの対策の重要性を認識できました」といった回答が多数寄せられました。
- 今後の改善計画
- 今後も定期的に健康セミナーを開催し、テーマを多様化することで、より多くの社員のニーズに応えていきます。特に、メンタルヘルスに関するテーマは継続的に取り上げ、専門家によるカウンセリングやグループワークなどのプログラムを導入することで、より実践的なサポート体制を構築していきます。